文庫 星の子
今村夏子
朝日新聞出版
2019年12月06日頃
概要
林ちひろは、中学3年生。出生直後から病弱だったちひろを救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込んでいき、その信仰は少しずつ家族のかたちを歪めていく…。野間文芸新人賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた著者の代表作。
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けんとさんの感想・評価
ちーちゃんの心境の変化、現代社会のコミュニティにおいて見えてくる薄汚さなどが顕著に表現されている。自分は読書が苦手だが、思わず主人公のちーちゃんに感情移入してしまうような一冊だった。
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