脳科学捜査官 真田夏希 クライシス・レッド(4)
鳴神 響一
KADOKAWA
2019年07月24日頃
概要
神奈川県警の心理職特別捜査官の真田夏希は、警察官僚の織田信和とのドライブで湘南にやってきた。だが二人きりの甘いムードを吹き飛ばすかのように、織田が発したのは、極秘任務への推薦だったー。厚生労働省の若手官僚が三浦市の海岸で銃殺された事件の極秘捜査のため、夏希は、根岸分室への出向を命じられたのだ。だが、分室にいたのは、警察組織からはみだした一匹狼の上杉警視だった…。書き下ろし長編警察小説。
ステータス
読んだ
かんがるーさんの感想・評価
真田夏希シリーズ第四弾 シリーズものとして落ち着いてきたこともあってか事件そのものがさらに面白くなってる感じがしますね。 真希の周りの刑事たちのキャラが立ってるので読みやすい。先が気になる警察小説だけど重たくないのがエンタメ小説の良さだし、ただただ読んでて楽しい!
この本を読んだ人の感想
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