ミトンとふびん
吉本 ばなな
新潮社
2021年12月22日頃
概要
愛は戦いじゃないよ。愛は奪うものでもない。そこにあるものだよ。たいせつなひとの死、癒えることのない喪失を抱えて、生きていくーー。凍てつくヘルシンキの街で、歴史の重みをたたえた石畳のローマで、南国の緑濃く甘い風吹く台北で。今日もこうしてまわりつづける地球の上でめぐりゆく出会いと、ちいさな光に照らされた人生のよろこびにあたたかく包まれる全6編からなる短篇集。
ステータス
読んだ
かなへいさんの感想・評価
『本棚にずっといてほしい』という、帯の文章に惹かれて購入。 読み終わった今、その意味が少しわかる気がする。 Kindleで買ってしまったけど、本棚にも置いておきたいな
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