かなへいたぶん、恋しい
たぶん、恋しい

たぶん、恋しい

一穂 ミチ

新潮社

2026年06月17日頃

概要

あなたがいてもいなくても、私は上手に息ができない。“かけがえのない存在”を描く希望の物語。合コンで出会った彼女は「猫ファースト」。付き合い始めて半年、やっと会わせてもらった愛猫は……(「エンパイアライン」)。濃い味と濃い感情が苦手なふたりが、それぞれ冷凍庫に隠しているもの(「わたしたちは平穏」)。名前の付けられない、でも誰もが共感できる感情の綻びに寄り添い、心を解放してくれる6つの物語。

ステータス

読んだ

かなへいさんの感想・評価

今の私にはこの本に追加できそうなエピソードはないと思うけど、10年後には何エピソードかありそう。 この先、思い通りにいかなかったり、凹んでしまったりした時には、エピソードが増えたなと思えたら少しは楽になるかも

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