やさしいがつづかない
稲垣 諭
サンマーク出版
2025年07月02日頃
概要
やさしいほうの自分でありつづける 画期的論考。 「やさしいは性格ではありません。 自分と他人の間のコントロールの問題です」 現象学を専門とする哲学者が やさしいの内実にせまります。 ◎なぜ「やさしい」はつづかないのに、 「嫌い」はつづく? ◎咄嗟ならやさしくできるのに、 関係が深い人ほどやさしいが困難な理由 「やさしい」の明確な定義が手に入り、 思考と言動が変わります。 読んだらやさしいがつづく確率が高まる本です。 ★本書で提示する「やさしい」の定義 1コントロール権を手放し、相手にゆだねること(ソフトな意味でのやさしさ) 2その結果、起こることの責任は引き受けること(ハードな意味でのやさしさ) 1章 やさしいを解剖する やさしくなれないあなたへ 2章 マイクロ・カインドネス 「小さなやさしい」が、あなたにはあるが…… 3章 やさしいの土壌を耕す やさしいがつづくために 4章 それでも「憎しみ」はつづく つづいてしまう「嫌い」にとらわれないために おわりに コントロール権を奪うやさしさもあるのか
ステータス
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kakaさんの感想・評価
優しさはコントロールしないこと。自由を与えること イライラしたり、相手を思い通りに動かしたくなった時は、自分は今相手をコントロールしたくなっているな。と考える 経済、時間、健康がやさしさにつながる。 瞑想もいいよ。 憎しみ、怒りはずっと続く。
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