フィンガーボウルの話のつづき
吉田 篤弘
平凡社
2019年05月27日頃
概要
この世でいちばん哀しいのは、一度も語られることのなかった物語と、一度も奏でられることのなかった音楽だ。吉田篤弘のデビュー作、待望の復刊。書き下ろし解説を含む最新リマスター版!
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読んだ
のぶさんの感想・評価
またもやWhite album White albumに関する短編が集められている 文章が易しいのがいい キリントン先生の話が好き 針がとぶ、つむじ風食堂、金曜日の本。読んだ順に深い意図はなかったけど、とてもいい順番のような気がする。連鎖していたのだろうか 小説というのは、多分に連鎖によって出来上がっていくものなので、こうした連鎖を、ときどき意識的に仕掛けることがあります。 二つ折りのオマケから 意識していなかったけど、今日は金曜日だし、この本を読んだ喫茶店にも吉田篤弘の本からの引用メモが貼られていた。また連鎖?
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