のぶつむじ風食堂の夜
つむじ風食堂の夜

つむじ風食堂の夜

吉田篤弘

筑摩書房

2005年11月10日頃

概要

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。

ステータス

読んだ

のぶさんの感想・評価

情景が浮かぶ文章 暗いけれど穏やかな夜という感じ 珈琲屋の二代目がいい

この本を読んだ人の感想

「つむじ風食堂の夜」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

みんのコンテンツをアプリでチェックしましょう

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

のぶ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

のぶのコンテンツをアプリでチェックしましょう