金曜日の本
吉田 篤弘
中央公論新社
2020年12月23日
概要
子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃えるー小説家にして装幀家の、忘れがたい本をめぐる断章と、彼方から甦る少年時代。何度でも、どのページからでも読み返したくなる澄んだスープのような16の随想。文庫化にあたり、新規書き下ろしエッセイ「九人のおじさん」を特別収録。
ステータス
読んだ
のぶさんの感想・評価
少年時代の思い出 皆、他人の考えたことをちゃっかりと頭に仕舞い込み、そいつをあたかも自分が発見した考えのように利用して頭のよいフリをしている。 また出てきた。 夜中に見た映画。同じものを別の場所で共有することの良さ
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。