針がとぶ
吉田篤弘
中央公論新社
2013年11月
概要
伯母が遺したLPの小さなキズ。針がとぶ一瞬の空白に、いつか、どこかで出会ったなつかしい人の記憶が降りてくる。遠い半島の雑貨屋。小さなホテルのクローク係。釣りの好きな女占い師…。ひそやかに響き合う、七つのストーリー。
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のぶさんの感想・評価
ほんとにいい おとぎばなし 一つ一つの話のつながり方が素敵
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