のぶ野菊の墓改版
野菊の墓改版

野菊の墓改版

伊藤左千夫

新潮社

1955年10月

概要

十五歳の政夫と二つ年上の従姉民子との間に芽ばえた幼い清純な恋は、世間体を気にする大人たちのために隔てられ、少年は町の中学に行き、少女は心ならずも他に嫁いで間もなく病死してしまう。江戸川の矢切の渡し付近の静かな田園を舞台に、純真、可憐な恋物語として多くの読者の共感をさそい続ける『野菊の墓』、その原形とも考えられる『守の家』、心理小説風な『浜菊』、他に『姪子』を収める。

ステータス

読んだ

のぶさんの感想・評価

田舎の少年の失恋。古い本だからかありきたりな物語のように感じた。言葉は易しくて読みやすくはあった。 姪子、浜菊はどことなく教訓話めいたところがある。心理小説風と解説にあったが、このタイプの小説はあまり読んだことがなく、別の心理小説を読んでみようと思った。 とても短いけれど守の家が1番好きだった。これもありきたりな話かもしれないが、切なくて良い

この本を読んだ人の感想

「野菊の墓改版」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

野田のコンテンツをアプリでチェックしましょう

Goのコンテンツをアプリでチェックしましょう

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

のぶ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

のぶのコンテンツをアプリでチェックしましょう