限りなく透明に近いブルー
村上龍
講談社
1978年12月
ステータス
読んだ
のぶさんの感想・評価
解説にもあったが、非現実感を感じる。 今回は流し読みしてしまった気がする。場面を想像しきれてない。もう一回読み直さないといけない。 クライマックス、リュウの思考が現実から離れていくシーンの読み応えがすごい。ここまでの前振りと言えるかもしれない。ほとんどの点はよくわからなかったが、このシーンの狂気と熱を感じることはできた。
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