できる社員は「やり過ごす」
高橋伸夫
日経BPM(日本経済新聞出版本部)
2002年07月
概要
日本企業の本当の強さは意外なところにあった!上司の無理難題を「やり過ごし」、部下の「尻ぬぐい」までする係長クラスの奮闘にはすごい働きが隠されていたのだ。年功制に基づく実力主義が発揮された時の驚くべき成果を検証。日本の会社にエールを贈る。
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読んだ
花音さんの感想・評価
荒川マネージャーにもらった本。 やり過ごしはどの会社にもあることで、それによって会社は成り立っている。 係長は尻拭い、泥かぶりを一番している人。 結論的には未来を想像できれば組織も個人も繁栄していくよ的なオチ。 論文要素が強くて読み解くのが難しい。
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