梅、香る 琴子は着物の夢を見る
ほしお さなえ
角川春樹事務所
2025年05月15日頃
概要
八王子のリユース着物店「本庄の蔵」で着物査定を担当する本庄琴子は、出張買取のため店主・柿彦の運転する車で、横浜に住む日向菊子の家に向かった。 「本庄の蔵では着物についた念を祓ってくれる」という噂が流れており、菊子はそれを聞いて依頼してきたらしい。 着物の記憶が見えることを、柿彦以外には誰にも話したことのない琴子だったが、菊子の家で触れた振袖の強い「意志」に、つい……。 繊細な手仕事で作られた総絞りの振袖が記憶していた恋の物語。 シリーズ第二巻!
ステータス
読んだ
れもんさんの感想・評価
やっぱりほしおさなえさんはうつくしい ほんと好き
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