琴子は着物の夢を見る
ほしお さなえ
角川春樹事務所
2024年08月08日頃
概要
東京・八王子にある大正十年創業の「本庄呉服店」。 その二代目店主の養女・琴子と三代目店主の次男・柿彦は姉弟のように育ち、現在はリユース着物の「本庄の蔵」でともに働いている。 柿彦は店長、琴子は古着の査定役だ。 幼少時から着物に宿る記憶が視える彼女は、いわくのある着物を見抜くことにも一役買っていた。 ある日、ふたりは出張買取に行った先で、戦前のものと思われる椿の柄の銘仙と出会う。 気になって仕方がない琴子は……。 織物の町で繰り広げられる、優しい記憶の物語。
ステータス
読んだ
れもんさんの感想・評価
地元ということもあって少し地名もわかったりして面白かった。 なーんか伏線がはられてる感じあって、続編が楽しみ☺️
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。