蜘蛛の糸
芥川龍之介/遠山繁年
偕成社
1994年10月
概要
悪業の限りをつくし、地獄へ落とされた大泥棒の〓陀多。人を殺し、家に火をつけることをためらわなかった男が、一匹の蜘蛛の命を無駄に奪わず済ませたことがありました。〓陀多の中にも、一片の慈悲の心はあったのです。そのことを思い出されたお釈迦様は、血の池でもがく彼の頭上に救いの糸をお降しになりますが…。大人の絵本。小学中級以上のお子さまにも。
ステータス
読んだ
tiarさんの感想・評価
絵がすごく綺麗、特に蓮に使われている白と黄色が綺麗でレースみたい。
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