監禁
秋吉理香子
双葉社
2021年09月16日頃
概要
三田由紀恵は病院勤務の看護師。幼い娘の育児と仕事の両立に限界を覚え、退職を決意した。クリスマスイブのきょうが勤務の最終日。夜勤の間は、夫の雅之が自宅で娘の面倒を見てくれている。だが、ラインのメッセージに返信はない。電話をかけても繋がらない。由紀恵は自分に執着していた不気味な患者を思いだし、胸騒ぎを覚える。由紀恵に看てもらうために、自らの身体を傷つけてくるほどで、病棟を移るたびに損傷箇所は増えていった。家族の絶望と狂気、そして再生を描いた戦慄のサスペンス。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
ただの夫婦間のすれ違いで話が進んでこれで終わるのかと思ったらまさかの。 そこから本当の恐怖が始まる。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。