鬼門の村
櫛木 理宇
東京創元社
2026年03月30日頃
概要
どこまでも絶望的で、どこにも逃げ場のない最恐最悪の“村ホラー”。 ーー朝宮運河氏 読み終えたはずなのに、頭の中でとある“音”が 一向に鳴りやみません。 ーー紙上健吾氏(けんご@小説紹介) 『死刑にいたる病』 〈依存症〉シリーズの著者 戦慄の本格ホラー長編 大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。 注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。 何度返しても戻ってくる石、社(やしろ)を護る白い着物姿の子供、鳴り止まぬ羽音……整理を続けるうち、友部はこの村に隠されたおぞましい真実に迫っていく。 日本ホラー小説大賞出身作家、 初の本格ホラー長編。
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フゥさんの感想・評価
一つ一つの投書は怖くないのに、それが現実的とシンクロするとめちゃ怖い😱最後に表紙の意味がわかった。
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