ヒポクラテスの誓い
中山七里
祥伝社
2015年05月14日頃
概要
栂野真琴は浦和医大の研修医。単位不足のため、法医学教室に入ることになった。真琴を出迎えたのは法医学の権威・光崎藤次郎教授と「死体好き」な外国人准教授キャシー。傲岸不遜な光崎だが、解剖の腕と死因を突き止めることにかけては超一流。光崎の信念に触れた真琴は次第に法医学にのめりこんでいく。彼が関心を抱く遺体には敗血症や気管支炎、肺炎といった既往症が必ずあった。「管轄内で既往症のある遺体が出たら教えろ」という。なぜ光崎はそこにこだわるのかー。解剖医の矜持と新人研修医の情熱が、隠された真実を導き出すー
ステータス
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フゥさんの感想・評価
このシリーズは読み続けるな。生きている人と違って死人は嘘をつかない。ですね。
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