安達ケ原の鬼密室
歌野晶午
祥伝社
2016年04月13日頃
概要
太平洋戦争末期、疎開先から逃げ出した梶原兵吾少年は、一人の老婆が留守を預かる不思議な屋敷で宿を借りることに。その夜、二階の窓には恐ろしい“鬼”の姿が…。やがて、虎の像にくわえられた死体が見つかり、屋敷に逗留していた者は次々に異様な死を遂げたー(「安達ヶ原の鬼密室」)。いくつもの謎と物語が交差する、著者ならではの仕掛け満載、興奮必至の傑作ミステリー!
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
同じトリックが3回。確かにね。。。話が飛びすぎていてなかなか読むのに苦労した。
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