DRY
原田ひ香
光文社
2022年12月13日
概要
離婚し子供たちと引き離され、金銭的に困窮した藍は、祖母と母のいる実家に戻る。生活力もなく喧嘩の絶えない藍たちに手を差し伸べたのは、隣に住む美代子だった。祖父を介護して暮らしているという美代子に助けられ親しくなるうち、彼女のある秘密が知れる…。貧困、ケア、孤独。背負わされる業と役割に、女たちはどう抗えるというのか。迫真と驚愕の犯罪小説。
ステータス
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フゥさんの感想・評価
原田ひ香の本に出てくる女達はみんな女の嫌なところをこれでもかと描き出されてる。そして、女達の力強さまで。
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