赫き女王
北里紗月
光文社
2026年05月12日
概要
日本最南端の無人島・瑠璃島で、ある朝、海洋生物総合研究所の研究員が立て続けに死亡する。ほとんどが自殺にしか見えないが、動機の想像がつかない。生き残った研究員・高井七海は、死亡した所長が極秘研究を進めていたことを突き止める。さらに島内では、動物たちの異常行動が観察され始めていた……。トラウマ不可避のバイオパニックホラー!
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
ホラー?かと思いきや謎解きもあり、そしてなんとも言えないグロテスクさ。だけど、もしかしてあるのかも。。。と思わせるような一つ一つの謎の解明。最後に笑う女王。怖いー。
この本を読んだ人の感想
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