魔女の封印
大沢在昌
光文社
2017年12月13日頃
概要
男を一瞬で「見抜く」能力を持つ女、水原へのNSS(国家安全保障局)の依頼は、堂上保の調査だった。しかし堂上は彼女にも見抜けないーその正体は、人間の生命力を吸い取る存在、頂点捕食者(頂捕)だった。人を超えた力を持つ堂上が殺された。暗殺テロを実行し、中国から逃げてきた新たな頂捕の暴走か。幾多の窮地をくぐり抜けてきた水原が、正体も目的も謎の頂捕たちとの戦いで絶体絶命に!?破格の状況設定と次々に意表を突く展開で一気に読ませる強烈な傑作長編!
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
まさかSFっぽいのかと思いきや、突飛な設定もいつもの東京の猥雑さに飲み込まれて相変わらずの面白さと疾走感だった。
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