夜の道標
芦沢央
中央公論新社
2025年04月22日頃
概要
1996年、横浜市内で塾経営者が殺害された。事件発生から2年、被疑者である元教え子の足取りは今もつかめていないーー。 殺人犯を匿う女、窓際に追いやられながら捜査を続ける刑事、そして、父親から虐待を受けている少年。 それぞれの守りたいものが絡み合い、事態は思いもよらぬ展開を迎える。 日本推理作家協会賞受賞作。(解説)山田詠美
ステータス
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フゥさんの感想・評価
勝手な大人たちによってぐちゃぐちゃにされた子供たち。そして自分が大人になって同じことをするんじゃなくて助けてあげる。負の連鎖を断ち切れるのも強さだと思う。
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