Red
島本理生
中央公論新社
2017年09月22日頃
概要
夫の両親と同居する塔子は、可愛い娘がいて姑とも仲がよく、恵まれた環境にいるはずだった。だが、かつての恋人との偶然の再会が塔子を目覚めさせる。胸を突くような彼の問いに、仕舞い込んでいた不満や疑問がひとつ、またひとつと姿を現し、快楽の世界へも引き寄せられていく。上手くいかないのは、セックスだけだったのにー。島清恋愛文学賞受賞作。
ステータス
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フゥさんの感想・評価
映画も見たけどラストは映画の方が好みだった。だけど、本の方が現実的。中々全ては捨てられない。
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