樹液少女
彩藤アザミ
新潮社
2016年01月22日頃
概要
すべての動機は、その暗号に隠されている復讐と耽美と追憶のゴシック・ミステリ。失踪した妹を捜す男が迷い込んだのは、磁器人形作家の奇妙な王国。雪に閉ざされた山荘に招かれた4人のコレクターの前で、無残な遺体が発見された。誰が何のために? 次の標的は? 鍵を握るトランプコードの秘密を知ってしまった者の運命は……。平成生まれの新鋭による新潮ミステリー大賞受賞後第一作。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
謎自体はふーんて感じだったけど、桃は一体どこへ、搾取されながらじっと我慢強く過ごすの女だな。
この本を読んだ人の感想
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