奇譚蒐集録
清水 朔
新潮社
2023年11月29日
概要
大正三年、帝大講師の南辺田廣章と書生・山内真汐は、信州・諏訪大社の麓に降り立った。伯爵家に代々伝わる「鉄環のお役」を果たすために。神域の山で禁足地を犯した二人は、山奥の秘村に“来訪神”と遇され、囚われる。臥龍洞で風の神を祀るその村では、十二年に一度の“奇祭”が今まさに執り行われるところだったー。鉄環の謎と因習の裏に秘められた真実を暴く民俗学ミステリ。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
この後より新しく始まる! 楽しみの一言。 ただ、いつも少し悲しさが残る話の展開になっている。、
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