人形島の殺人
萩原 麻里
新潮社
2023年01月30日
概要
古陶里(ことり)は、呪術師の末裔。なぜ秘密にしていた──民俗学オタクの幼馴染み・古陶里。彼女は、怪しい伝説のある島の調査に僕をいつも巻き込む。だが今回は実家のある壱六八(いろは)島(じま)に一人で向かった。彼女の一族は、平安時代から日本人形を介して人を操る呪術を執り行ってきたという。古陶里を追いかけて島を訪れた僕を迎えたのは、崖に吊された遺体。そこから殺人が連鎖し、容疑者とされた古陶里と僕とを繫ぐ衝撃の過去が浮かび上がる。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
前2冊未読で読んでしまった。。。全作読んでいたらもう少し世界観に浸れたかな。殺人の理由も結局そこまで??って感じだった。まぁ、人を殺すのにはっきりとして理由なんてないか。
この本を読んだ人の感想
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