奇譚蒐集録
清水 朔
新潮社
2020年06月24日頃
概要
大正三年、帝大講師・南辺田廣章と書生・山内真汐は北海道・室蘭港に降り立った。流れ歩く村ー鬼の襲撃を恐れ、アイヌに擬態し隠れ住むその村には、男女が入れ替わる奇妙な婚礼が伝承されていた。今は亡きその村の、最後の『神に聴く者』である女のもとに彼らが辿り着いたとき、過去と現在の謎が繋がり、悲しき真実が浮かび上がる。ふたりの少女の贖罪に涙する、民俗学ミステリ。
ステータス
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フゥさんの感想・評価
シリーズ第二弾! こちらも期待をはずすことなくなく楽しめる。 人鬼とそれに関わる機関の謎が少しずつ解けてくる。
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