隣はシリアルキラー
中山 七里
集英社
2023年04月20日頃
概要
ぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっーー。 深夜2:20、神足友哉は、今日もアパートの隣室から聞こえてくる不気味な物音で起こされた。 ふと、隣人の徐浩然(スーハオラン)が死体を解体する姿を妄想する彼だったが、近所で遺体の一部が発見されたことで現実味を帯びる。 気になった彼は、真夜中に部屋から出た徐を尾行すると、想像を絶する恐ろしい展開に。 五感から震え上がるような体験を提供するホラーミステリー。 【著者略歴】 中山七里(なかやま・しちり) 1961 年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて宝島社『このミステリーがすごい!』 大賞を受賞し 2010 年に同作で作家デビュー。音楽を題材にした岬洋介シリーズのほか、時 事問題をテーマとした社会派小説まで幅広くてがける。『連続殺人鬼カエル男』『アポロンの 嘲笑』『TAS 特別師弟捜査員』『護られなかった者たちへ』『カインの傲慢』『ヒポクラテ スの試練』『毒島刑事最後の事件』『テロリストの家』など著書多数。
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フゥさんの感想・評価
中山七里だからこのままでは終わらないと最後に行くに従いハラハラしてきた。やっぱりだよね。。。
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