ちぎれた鎖と光の切れ端
荒木 あかね
講談社
2026年04月15日
概要
世界レベルのミステリの書き手。--有栖川有栖 孤島で発生した第一発見者連続殺人。 “Z世代のアガサ・クリスティー”による超絶技巧 本格ミステリ! 無人島・徒島に訪れた友人七名。樋藤清嗣は復讐のため全員の殺害を決めていたが、皆、彼の与り知らぬところで次々と殺されてしまう。決まって前の殺人の第一発見者の舌が切断されて。凄惨な事件の真相と結末とは? そして三年後、謎はふたたび蠢きだすーー。伝統と革新が詰まった令和の巨編本格ミステリ。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
無人島での連続殺人。犯人探し。展開早くない?半分なのに。。。そして何にも関係がなさそうな第二部が始まる。まるで関係なくてどこで繋がっているのか。。。厚いけどなんなく読み進められた。
この本を読んだ人の感想
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