此の世の果ての殺人
荒木 あかね
講談社
2026年03月13日
概要
第68回江戸川乱歩賞 史上最年少&満場一致受賞作! “Z世代のアガサクリスティー” 「大新人時代」の超本命! 本格ミステリーの骨法もよく心得ているーー綾辻行人 特A、もしくはA+、もしくはAA--月村了衛 二人の女性のバディ感が最高に楽しいーー柴田よしき 極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなるーー新井素子 非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸であるーー京極夏彦 人類最後の連続殺人事件 絶望に満ちた世界に一筋の希望が煌めく終末ミステリー 小惑星が衝突し、地球は滅亡する。世界は混乱を極め人間は日本からほぼ消えた。小春は小さな夢を叶えるために自動車学校で教習を受け続けるが、ある日、車内に惨殺体を発見する。犯人はどうして今、罪を犯したのか。人生を諦観する少女と妄執的な正義に生きる教官の、人類最後の謎解きが始まる。第68回江戸川乱歩賞受賞作。
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読んだ
フゥさんの感想・評価
世界がもうすぐ終わる時に人殺し?なんで?教習所?なんで?自分なら大切な人たちといたい。と思うけど、誰も彼も知らない人やーん。なのに、すごい読後感がいい。
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