薬喰
清水 朔
KADOKAWA
2022年07月21日
概要
ジビエで町おこしを狙うU県北篠市二桃地区には、子どもの神隠し伝説がある。その取材に同地を訪れた作家・籠目周は、近くの小学生が山で行方不明になったと聞く。現場を散策中、包丁を振り下ろし一心不乱に何かをしている男と遭遇。気圧されて後退った先に発見したのは、切株の上の小さな「右手」だったー。驚異的な舌を持つ名探偵と直感(のみ)が冴えるイケメン作家、相性サイアクのバディが事件を追う。民俗学ミステリー。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
ミステリー➕民俗学!大好物。 だけど、同じ立場なら思うかな、なんで自分なのか、他の人とどう違うからこんなことになるのか、どうして。って。
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