私の頭が正常であったなら
山白 朝子
KADOKAWA
2021年01月22日
概要
最近、夫婦は部屋でおかしなものを見るようになつた。妻は“幽霊ではないか”とかんがえ始める。理系の妻と謎を追い始めた主人公が辿り着いた意外な真相とはー「世界で一番、みじかい小説」。東日本大震災で妻子を失った男の心情を描き、読者の感涙を誘う「トランシーバー」、別れた夫に愛娘と心中された主人公を描いた表題作など“切なさ”の名手が描く日常と非日常のあわい。恐ろしく美しい8つの“喪失”の物語。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
まさか乙一の別の名前だとは。。。子供に関する話が多かったかな。子供を沈めるなんかはいじめははっきり殺人だと言っているようなものだ。それぞれの物語が楽しめる。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。