夜に啼く鳥は
千早 茜
KADOKAWA
2019年05月24日頃
概要
不老不死の一族の末裔としてただひとり強大な力を受け継ぎ、現代の都会でひっそりと暮らす御先の前に同じ力を持つ青年・四が現れた。彼らは性別を持たず、治癒能力があり老いることもない。少女のような外見のまま150年以上の時を過ごす御先は、自分の体質を恐れ逃げるように生きてきた四と行動を共にするうちに、自らが過去に里で犯した罪と向き合いはじめる。「わたしは誰かを愛せるのか」。時代を超えた、愛と命の物語。
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
幻想的で夏に読むとひんやりとする物語
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。