フゥ百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ
百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ

百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ

大石 圭

KADOKAWA

2017年08月25日頃

概要

「持ち主を死へ誘う人形」。古美術商の柊ニーナは、いわくを知りながらも、パリでビスクドールの最高峰ブリュ・ジュンを買いつけた。ニーナと同様、本物の少女と見紛う精巧さに魅せられた客達がブリュを購入していくが、彼らは謎の死を遂げ、ニーナも奇妙な現象に悩まされるようになる。ブリュは何を訴えたいのかーパリで調査を始めたニーナは、やがてあるおぞましい過去に突きあたる。戦慄のスピリチュアル・サスペンス!

ステータス

読んだ

フゥさんの感想・評価

ホラー?なんとも哀しい物語。人間のもつ暗い欲望の闇が物言わぬものにぶつけられたときのおぞましさ。まぁ、いい気味だとしか思わない。

この本を読んだ人の感想

「百二十歳の少女 古美術商・柊ニーナ」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

きいのコンテンツをアプリでチェックしましょう

フゥ

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

フゥのコンテンツをアプリでチェックしましょう