切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人
中山 七里
KADOKAWA
2014年12月25日頃
概要
東京都内の公園で臓器をすべてくり抜かれた若い女性の死体が発見された。やがてテレビ局に“ジャック”と名乗る犯人から声明文が送りつけられる。その直後、今度は川越で会社帰りのOLが同じ手口で殺害された。被害者2人に接点は見当たらない。怨恨か、無差別殺人か。捜査一課のエース犬養刑事が捜査を進めると、被害者の共通点としてある人物の名前が浮上したー。ジャックと警察の息もつかせぬ熾烈な攻防がはじまる!
ステータス
読んだ
フゥさんの感想・評価
犬養刑事シリーズ読み始め。やっぱり面白くて止まらない。脳死は死ではない。それとも死んでいるのか。確かにその解釈によって感じ方がちがうな。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。