紫式部日記 現代語訳付き
紫式部/山本 淳子
KADOKAWA
2010年08月25日頃
概要
紫式部が、藤原道長の娘、中宮彰子に仕えた際の回想録。史書からは窺えない宮廷行事の様子もわかり、道長が全権を掌握する前夜という緊張に満ちた状況下での記述が興味深い。華麗な生活から距離を置く紫式部の心理や、実務をこなせない同僚女房への冷静な評価、ライバル清少納言への辛口批評などが描かれる。精密な校訂による本文、詳細な注、流麗な現代語訳、歴史的事実を押さえた解説で、『源氏物語』の背景を伝える日記のすべてがわかる。
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のりポンさんの感想・評価
大河ドラマの「光る君」にハマっている人、よかったら読んでみてください。歴史の舞台裏や紫式部の素顔が見えて面白いです。古株の女房をいじめるのに加担したり、人の手紙を勝手に読んだり、仕事仲間を小馬鹿にして批判したり、挙げ句の果て、中宮彰子の為とはいえ、清少納言を人物もその作品も酷評して全否定…紫式部ってこんな人だったのぉ??
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コメント
NHKの大河ドラマ「光る君」にハマっている人、読んでみてください。歴史の舞台裏や紫式部の素顔が見えて面白い。古株の女房をいじめるのに加担したり、人の手紙を勝手に読んだり、仕事仲間を小馬鹿にして批判したり、挙句に清少納言を人物もその作品も酷評して全否定…紫式部ってこんな人だったのぉ??