鳩笛草/燔祭/朽ちてゆくまで
宮部みゆき
光文社
2000年04月
概要
他人の心を読むことのできる女性刑事・本田貴子は、その能力ゆえにさまざまな試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく…。(「鳩笛草」)高校生の妹を殺害された兄に代わって報復の協力を申し出た青木淳子。彼女は、人や物を念じただけで発火させてしまう能力を持っていた…!(「燔祭」)超能力を持つ3人の女性をめぐる3つの物語。
ステータス
読んだ
はなさんの感想・評価
3つの物語全てに共通している【力】とは、私達に何を示しているのか、深く考えることが出来る。
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