蛇行する月
桜木紫乃
双葉社
2013年10月15日頃
概要
人生の岐路に立つ六人の女の運命を変えたのは、ひとりの女の“幸せ”だった。-道立湿原高校を卒業したその年の冬、図書部の仲間だった順子から電話がかかってきた。二十も年上の職人と駆け落ちすると聞き、清美は言葉を失う。故郷を捨て、極貧の生活を“幸せ”と言う順子に、悩みや孤独を抱え、北の大地でもがきながら生きる元部員たちは、引き寄せられていくー。彼女たちの“幸せ”はどこにあるのか?
ステータス
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🍮さんの感想・評価
順子を軸に、関りのある女性の人生を短編として描かれていてどんどん次が読みたくなる描写だった。 女性の心情や恋愛の切なさ難しさを綺麗に描いていると思った。面白かった。
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