れな20歳の自分に受けさせたい文章講義
20歳の自分に受けさせたい文章講義

20歳の自分に受けさせたい文章講義

古賀 史健

星海社

2012年01月26日頃

概要

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業” どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう! あなたの「書けない!」にお答えします ●話せるのに書けない!(→7ページへ) ●文章にリズムがない!(→55ページへ) ●「読みづらい」「わかりにくい」と言われてしまう!(→60ページへ) ●改行や句読点のコツを知らない!(→84ページへ) ●文章をどう展開していいか、よくわからない!(→105ページへ) ●伝わらない!(→155ページへ) ●書くことが多すぎて、絞りきれない!(→230ページへ) ●そもそも文才がない!(→267ページへ)

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