445君が最後に遺した歌(1)
君が最後に遺した歌(1)

君が最後に遺した歌(1)

一条 岬

KADOKAWA

2020年12月25日

概要

田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが…。時を経ても遺り続ける、大切な宝物を綴った感動の物語。

ステータス

読んだ

445さんの感想・評価

歌詞と詩、歌が繋いだ2人の物語 ページ数よりも長く感じるほど人生が詰まっていて、人の愛が素敵に感じる一冊だった とても良い物語を読ませていただきました

この本を読んだ人の感想

「君が最後に遺した歌(1)」の感想・レビューをもっと見る

ショップ

Amazon楽天

さかきちのコンテンツをアプリでチェックしましょう

サンタのコンテンツをアプリでチェックしましょう

445

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

445のコンテンツをアプリでチェックしましょう