君が最後に遺した歌(1)
一条 岬
KADOKAWA
2020年12月25日
概要
田舎町で祖父母と三人暮らし。唯一の趣味である詩作にふけりながら、僕の一生は平凡なものになるはずだった。ところがある時、僕の秘かな趣味を知ったクラスメイトの遠坂綾音に「一緒に歌を作ってほしい」と頼まれたことで、その人生は一変する。“ある事情”から歌詞が書けない彼女に代わり、僕が詞を書き彼女が歌う。そうして四季を過ごす中で、僕は彼女からたくさんの宝物を受け取るのだが…。時を経ても遺り続ける、大切な宝物を綴った感動の物語。
ステータス
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445さんの感想・評価
歌詞と詩、歌が繋いだ2人の物語 ページ数よりも長く感じるほど人生が詰まっていて、人の愛が素敵に感じる一冊だった とても良い物語を読ませていただきました
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