究極の判断力を身につけるインバスケット思考
鳥原 隆志
WAVE出版
2011年06月
概要
洋菓子店に勤務する23歳の青山みあは、ある日突然、店長の辞令を言い渡された。翌日からの海外研修を前に、60分という時間制限のなかで、未知の20案件を処理しなくてはならない窮地に陥ったみあは…。一流企業の管理職登用試験にも使われる、インバスケット・ゲーム。初のインバスケット入門書。
ステータス
読んだ
kyoheyさんの感想・評価
・パレートの法則 全体の大部分を一部の要素が作り出している、すべてが重要に見えても、本当に重要なものは全体の2割、その2割を処理することで全体の8割の成果を生み出すことができる ・当事者意識 ・組織活用力 ・内容把握力 ・統制力 集団活動するうえでのルールや規定を周知し、自発的に守らせる ・組織形成 自分がいなくても円滑に運営できる組織づくり ・方針管理能力 一つの方向に向かってそれぞれの役割を果たすように組織を動かす →会社の方針策定に関わり、翻訳する →その方針を実行するにあたり、現場を代表して意見をする権利と責任 ・意思決定力 意思決定を避けない(任せるも意思決定) 矛盾や異なる意思決定を含むのもあり ・調整力 利害の発生 価値観の相違 ものの見方の相違 →WINWINにもっていくには? ・人材活用力 任せるとは、丸投げすることではなく、計画を確認し了承したうえで、実行を任せる ・指導力 誤った行動などの事実に対する指導、人格や価値観に対する指導はしない ・情報活用力 部下からの提案は、実現できるかどうかを考えるのではなく、どのようにすればこの提案が活用できるだろうかと考えること
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