准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
澤村 御影
KADOKAWA
2018年11月22日頃
概要
嘘を聞き分ける耳を持ち、それゆえ孤独になってしまった大学生・深町尚哉。幼い頃に迷い込んだ不思議な祭りについて書いたレポートがきっかけで、怪事件を収集する民俗学の准教授・高槻に気に入られ、助手をする事に。幽霊物件や呪いの藁人形を嬉々として調査する高槻もまた、過去に奇怪な体験をしていたー。「真実を、知りたいとは思わない?」凸凹コンビが怪異や都市伝説の謎を『解釈』する軽快な民俗学ミステリ、開講!
ステータス
読んだ
楓莉さんの感想・評価
サクサクと読み進めるにはちょうどいい本。隙間に読もうかなって思える。 にしてもやっぱ人は怖いねぇ。。。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。