こうたろうニュー日本文学史
ニュー日本文学史

ニュー日本文学史

三宅 香帆

淡交社

2026年03月21日頃

概要

〈あの古典、実はとんでもなく新しかった!〉 〈教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史〉 学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024〜25年連載の書籍化。

ステータス

読んだ

こうたろうさんの感想・評価

めっちゃよかった!!! 最近、国文学科とか行ってたら楽しそうだなーとか安易に考えたりすることがある。 今から大学に通うのは現実的では無いため、文学史とかを少しづつ勉強してみたい!と思い、初心者に優しそうなこの本を手に取った! 案の定めっちゃ文学史面白いと思ったし、もっと知りたいと思えた! ありがたい、、手元に置いておきます、、

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