64(ロクヨン) 上
横山 秀夫
文藝春秋
2015年02月06日頃
概要
元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。組織と個人の相克を息詰まる緊張感で描き、ミステリ界を席巻した著者の渾身作。
ステータス
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ひさんの感想・評価
鹿児島県警と報道各社に疑問を持ったとき、下巻に行くわよ
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