すべての見えない光
アンソニー・ドーア/藤井 光
早川書房
2023年11月21日頃
概要
ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。盲目の少女マリー=ロールは父に連れられ、大伯父の住む海辺の町サン・マロへと避難する。一方ドイツの孤児院で育ち、ヒトラーユーゲントに加わったヴェルナーは、ラジオ修理の技術を買われ、やがてレジスタンスの放送を傍受すべく占領下のフランスへ。戦争が時代を翻弄するなか、交差するはずのなかった二人の運命が“見えない光”を介して近づくーピュリッツァー賞受賞の傑作小説を文庫化。
ステータス
読んだ
ひさんの感想・評価
家族も素敵だと思えたひとも。これだから戦争は嫌だ。
この本を読んだ人の感想
ショップ
いいね!
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。