7女ひとりの巴里ぐらし
女ひとりの巴里ぐらし

女ひとりの巴里ぐらし

石井好子

河出書房新社

2011年11月08日頃

概要

一九五〇年代のパリー戦後の芸術文化が華やかに咲き誇った街で、日本人歌手としてモンマルトルのキャバレー“ナチュリスト”の主役をつとめた著者による自伝的エッセイ。楽屋生活の悲喜こもごもや、まだ下町らしさの残るパリでの暮らしを、女性ならではの細やかな筆致で生き生きと描く。

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