氷点(上)
三浦 綾子
KADOKAWA
2012年06月22日頃
概要
辻口病院長夫人・夏枝が青年医師・村井と逢い引きしている間に、3歳の娘ルリ子は殺害された。「汝の敵を愛せよ」という聖書の教えと妻への復讐心から、辻口は極秘に犯人の娘・陽子を養子に迎える。何も知らない夏枝と長男・徹に愛され、すくすくと育つ陽子。やがて、辻口の行いに気づくことになった夏枝は、激しい憎しみと苦しさから、陽子の喉に手をかけたー。愛と罪と赦しをテーマにした著者の代表作であるロングセラー。
ステータス
読んだ
メモ
9.21.2024 ボストン
乱兵衛さんの感想・評価
久しぶりに夢中になって一日半で読み終わった本。
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