氷点(下)
三浦 綾子
KADOKAWA
2012年06月22日頃
概要
海難事故で出会った宣教師の行為に心打たれた辻口は、キリスト教に惹かれていく。しかし夏枝を許せず、陽子への愛情も生まれない。夏枝は陽子に気づかれないように冷たい仕打ちを続けている。兄・徹は陽子に愛情をそそぐが、思いを自制するために友人・北原に陽子を紹介した。北原と陽子は心通わせるが、夏枝は複雑な嫉妬心から、2人に陽子の出生の秘密をぶちまけてしまう。人間の愛と罪と赦しに真正面から向き合う不朽の名作。
ステータス
読んだ
メモ
9.23.2024 ボストン
乱兵衛さんの感想・評価
これもまた一日半くらいで読み終わってしまった。今週末だけで上下読んでしまうくらい面白くて、危険なので続編を読むのは来週末まで待つ。
この本を読んだ人の感想
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