蠱毒の家
塔山 郁
宝島社
2025年10月01日頃
概要
“蠱毒”という呪術がある。毒虫や蛇、蠍を何匹も一つの器に閉じ込めて共食いさせ、最後に生き残った一匹を呪いの道具にする、というものだ。すさまじい呪力をもたらし、時の政府に禁じられたこのまじないを、人間で試せば……。とあるエリート一家が住んでいた一軒家は、いつからか霊能力者母子に乗っ取られていた。彼女らが企てる恐ろしい計画とはーー。 戦慄のホラー・サスペンス! ※この作品は2014年4月に小社より刊行した宝島社文庫『人喰いの家』を加筆修正・改題した新装版です。
ステータス
読んだ
とりさんの感想・評価
全てが嫌、ですね……。 主人公がとても合わないタイプだったので、とてもヤキモキさせられてしまった…(個人の感想です) 内容は蠱毒の家というに相応しく、何もかもが嫌まみれで良かったです。 ラストも個人的には好き。
この本を読んだ人の感想
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